ワイマックス2+キャンペーン比較

ポケットwifiならワイマックスがおすすめ。ワイマックスはキャンペーンが盛んで高額なキャッシュバックや月額料金が安くなるので案外安いのです。格安SIMと異なり速度も速く、データ量無制限のプランもありますから使い勝手は全然違います。

ワイマックスキャンペーン比較はワイマックス価格比較隊

ポケットwifiならワイマックスがおすすめ!キャンペーンを利用してお得に申し込みましょう。WiMAXキャンペーンを比較しながら詳解しています。

ポケットwifiならワイマックスがオススメ!

スマホの普及で、パケット代が高くなり、少しでも月額料金を安くするためにポケットwifiを検討している人が多いようです。

また、SIMフリーのタブレットやノートパソコンなど、一人で複数のネット端末を持つケースも少なくありません。

そんな時も一般的にポケットwifiと呼ばれるモバイルwifiルーターを持っていれば、複数回線契約する必要はなくなり、格安になる可能性があるのです。他にも、SIMフリーでなく、WiFi機能しかないタブレットやノートパソコンなどを使うのならモバイルwifiルーターを持っていないと、外出中の使い勝手が悪くなるのも言うまでもありません。

そんなわけで、このサイトではポケットwifi選びについて紹介しています。

ポケットwifiの選択肢としてのワイマックス

ポケットwifiというと、本来は、ワイモバイルのwifiルーターの登録商標ですが、一般的にモバイルwi-fiルーターのことを指す(アメリカでコピーのことをゼロックスと呼ぶようなものです)ようですから、当サイトでも、特に断りがない限りはモバイルwi-fiルーターのことをポケットwifiと呼ぶこととします。

ポケットwifiを検討する人は、上述の通りですが、このような人にとっての選択肢を紹介します。

ポケットwifiの選択肢

  • docomoなどの各キャリアのポケットwifi
  • 格安SIMとSIMフリーのモバイルwifiルーターなどの組み合わせ
  • ワイモバイルのポケットwifi
  • ワイマックス

おおまかにはこの4種類でしょうか。

docomo・au・ソフトバンクの各キャリアのポケットwifi

docomo・au・ソフトバンクの各キャリアのポケットwifiですが、これは、あえて説明するまでもありませんが、ほとんど使わない人向けと言えるでしょう。

LTEを使ったサービスですから、速度はでますが、パケット代金が割高ですから、これをノートパソコンと組み合わせるとかなりの金額がかかってしまうでしょう。金額的に一切制限が内のであれば、最も使い勝手は良いでしょうが、あまり現実的な選択肢とは思えません。

月の大半は室内のWiFiで利用して、時々外出するときに、利用するという人向けです。この方法の最大のメリットは、タブレットなどの端末を購入するときに割り引きサポートを受けられるため格安で購入できるということですが、これも今後はどうなるかわからないので、次第にメリットも減っていくのかもしれません。

格安SIMとSIMフリーのモバイルwifiルーターなどの組み合わせ

これは、サービス的には、docomo・au・ソフトバンクの各キャリアのポケットwifiと似たような感じでしょうか。

格安SIMはdocomoかauのMVNOが提供しますから、docomoかauのLTEを利用することとなります。

詳細は、後述しますが、キャリアよりは安いけど、遅いです。繋がり易さは、キャリア同様良いです。

この組み合わせがおすすめな人は、スマホメインで、大半の時間を自宅やWiFiスポットなどで別途WiFiで接続できる人です。もしくは、LINEのようなテキスト主体で利用するか、画質は低めで動画を見るというよとなら、無制限プランを利用すれば格安に利用することもできます。

ワイモバイルのポケットwifi

これが、本家本元のポケットwifiです。比較的低めの周波数帯もあるため、屋内でもそれなりに接続できますし、エリアの広さなどもキャリアや格安SIMには及びませんが、最近はかなり広い範囲で利用できるようになっています。

しかし永、ポケットwifiには、若干問題があります。速度面は、LTEと遜色はありませんが、月間データ量が基本的に7GBです。これを超えると、速度制限がかかってしまいます。

また、直近3日間のデータ量による速度制限もあります。

そして、最大の問題は、ワイモバイルの速度制限は、結構厳しいのです。口コミ評判では、速度制限がかかると使い物にならないという話もよく聞きます。

選択するルーターによっては、月間データ量が無制限プランもあるのですが、これも、AGXPを利用する条件となっており、これは、後述するWiMAXと同じ周波数帯となり、接続性のメリットは無くなることと、3日間で1GBを超えた場合の制限は相変わらずあるので、あまり使い勝手が良いとは言えません。

このようなこともあり、データ量が多い人にはあまりおすすめはできないのです。

ワイマックス

当然ながらワイマックスにもいいところと悪いところがあります。。

ワイマックスの長所

  • 下り最大220Mbpsの高速データ通信ができる!
  • ギガ放題でデータ量を気にせずデータ通信!

ワイマックスの短所

  • エリアが狭い
  • 室内などは繋がらない場所がそれなりに多い

もう少し、それぞれ、詳細に紹介していきましょう。

格安SIMとSIMフリーモバイルwifiルーターでポケットwifiの代わりに!

LTEのメリットは、WiFiルーター次第のところもありますが、基本的には、エリアが広いです。携帯電話が繋がるような場所、すなわち人が住んでいるような場所なら、ほぼ繋がります。

ただし、繋がるだけで、十分な速度が出るかというと、それは、あまり期待できません。まず、LTEエリアから外れた場合は言うまでもありませんが、LTEエリア内でも、キャリアのような速度は出ません。

ただし、キャリアとはことなり、格安SIMというくらいですから、価格は格安です。

Youtubeなどで平均的な画質で動画を見る程度なら、無制限プランの格安SIMというものも存在しますから、キャリアで契約するよりは格安にすることは可能でしょう。

また、格安SIMにはシェアプランもいくつか存在しており、シェアプランを利用すれば、SIMカードを3枚くらいまで同時利用できますから、SIMフリーの複数端末にそれぞれ指しておくという使い方もできますから、複数契約するよりは格安に仕上げることはできます。

もちろん、パケット量が増えてしまうと元も子もないのは言うまでもありません。

速度面も、上述のとおり、あまり期待できませんから、スマホなどの場合はまだしも、タブレットやノートパソコンのような大きな画面で利用する場合は、それなりにストレスを感じるかもしれません。

しかし、最大の問題点は、やはり、価格面です。使い放題になる無制限プランは総じて速度が遅いですし、かといって、月間のデータ量を大きいプランにすると、後述する、ワイマックスなどより高くなってしまいます。

ポケットwifiならワイマックスがおすすめ!

WiMAX2+は下りは最大220Mbpsです。

高速だけであれば、LTEやワイモバイルのポケットwifiでもワイマックスとほぼ同じ速度で通信することができますし、LTEの方が周波数の特性などの理由で繋がり易さは上なのですが、逆に、速度が出やすいのはワイマックスで利用している高い周波数帯です。ですから、どうしても繋がりやすさを優先する場合は、LTEの方をおすすめします。

ところが、LTEの場合は、データ量によって速度制限がかかってきます。高速通信を謳っているサービスでありますから、当然、たくさんのパケットをダウンロードすることが想定されているにもかかわらず、たくさんのパケットを使うと、速度制限がかかってしまうのです。

それでも、格安SIMの登場によって、1,000円未満でも回線契約することも可能です。格安SIMと呼ばれるMVNOについては、下記で詳細に紹介されていますので、ご参照ください。

【関連情報】人気MVNOの格安SIMカード比較ランキング キャンペーン情報も!

ところが、ワイマックスには、ギガ放題プランというプランがあるのが、最大に強みでしょうか。格安SIMの中にもデータ量無制限で、ギガ放題と同じようなプランがありますが、実際の使い勝手は随分と異なります。

格安SIMの無制限プランは、一般的には、かなり低速です。

特に、ユーザーの利用が多い時間帯は、使い物にならないレベルにまで速度低下されることがよくあると言われています。しかも、3日間のデータ量で、速度制限もかかります。この速度制限が適用されると、テキストベースでないと使い物にならないくらいの速度になってしまいます。

一方で、ワイマックスのギガ放題の場合は、3か日間のデータ量で一応速度制限がかかるのですが、それでもユーチューブなどで標準の画質であれば、遜色のないレベルでの通信はできる緩やかな速度制限なのです。

それ以前に、通常の通信速度もやはり格安SIMのそれとは随分異なって、さすがに220Mpbsとまではなかなか出ませんが、それでも動画を見たりホームページを見る分には全く問題ないレベルで通信できるのです。

ですから、スマホなど、そこそこの速度でいいから、常に繋がっていて欲しいという人は格安SIMの方がいいのかもしれませんが、パソコンを使って通信したり、動画を見たいという人なら、ワイマックスの方が断然おすすめです。

さて、ワイマックスの弱点ですが、それはなんと言っても、その周波数帯です。この周波数帯のおかげで高速通信ができるのですが、逆に、この周波数帯のおかげで、接続できないことが多々あるのです。

ワイマックスで利用されているのは高い周波数で、高い周波数は、建物を回り込むなどをするのが苦手なのです。

ですから、ワイマックスを使ったことのある人ならよく分かると思うのですが、エリア内の筈なのに、建物の奥の方に入っていくと繋がらなくなるということがよくあるのです。

ですから、都市部でもWワイマックスが繋がりやすい…とは一概には言い切れないのです。建物の奥だけでなく、周りに高いビルが建ち並んでいるような環境や、地形・形状・建物の回数などによっては、エリア内であっても圏外となって通信できないところも実際にたくさん存在しています。

と、ここまで、読んで、ワイマックスはいまいちだな~と思った方は、ポケットWiFiや、格安SIMなどがおすすめになります。

ところが、例えばワイモバイルのポケットwifiも、最近はデータ量無制限のプランがあるのですが、この場合、AXGPエリアで高周波数帯で接続する必要があり、この場合は、ワイマックスと繋がり易さは大差がありません。そもそも、格安SIMの通信速度とワイマックスの通信速度は全く異なりますし、LTEに関すれば最悪のケースとしては、自分のスマホで接続するということも可能でしょうから、都市部での利用を前提で考えれば、ワイマックスで十分対応可能ではないかと思われます。

そして、ワイマックスがおすすめの極めつけの理由が、ワイマックスキャンペーンです。

ワイマックスは、各プロバイダーがキャンペーンを実施しており、そのキャンペーンを利用すると、ルーターは無料や1円という価格で入手できますし、さらには、高額なキャッシュバックが貰えたり、月額料金が大幅に安くなったりするのです。

従って、定価で考えるよりはかなり安価で契約できるのです。

格安SIMの場合は、ルーター代金が別途必要ですので、その辺も考慮する必要があるでしょう。

データ通信量が多いという方は、ワイマックスの方がいいのは間違いないですね。ただ、繋がらないとどうしようもないわけですから、どの辺で使うかということを明確にしておく必要はあるでしょう。

ワイマックス2016年7月WiMAX2+キャンペーン人気上位を紹介!

人気順キャッシュバック月額料金

1番人気 GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBBのWiMAX2+今月のキャンペーンは
キャッシュバックは最大31,000円

新型ルーターW02のキャッシュバックが最大の31,000円となっています。W03、WX02の場合が30,000円です。

ギガ放題を選ばなくてもキャッシュバック金額に違いはありませんし、月額料金も業界最安値水準です。2年間のトータルでの支払額は最も安くなっています。

月額料金も安く、また、登録月の月額料金が無料になります。

また、自宅で固定回線代わりに使うならホームルーターURoad-Home2+もキャンペーン対象ですからおすすめです。キャッシュバック金額は25,000円です。自宅でしか使わないのであれば、5GHzの無線LAN IEEE802.11aに対応している他、外付けアンテナと2x2MIMO対応で、安定性・つながりやすさはモバイルルーターに勝ります。

キャッシュバックより月額料金が安くなる方が嬉しいという人には、月額料金が3,414円(ギガ放題)・2,760円(通常プラン)になるキャンペーンも別途実施中です。月額料金が安くなるキャンペーンはこちら

いずれのキャンペーンも、ギガ放題が2ヶ月目まで無料です!

初期費用月額料金通信端末
3,000円4,263円(ギガ放題)W02 W03 WX02 URoad-Home2+

公式サイトを確認

2番人気 PEPABO WiMAX

PEPABO WiMAXではギガ放題が2年間3,609円/月になるキャンペーンを実施しています。ギガ放題が不要な人は、2,980円/月となります。

キャッシュバックはありませんが、通常4,263円が3,609円となることで654円/月の割引となり15,696円のキャッシュバックと同等となります。これだけだと、他のWiMAXのキャンペーンの方がお得感はありますが、PAPEBOならではの特典がたくさんついてきます。

  • レンタルサーバーのhetemlの初期費用と月額利用料が12ヶ月分が無料(21,950円相当)。
  • ホームページ作成サービスGoopeの初期費用と月額利用料が12ヶ月分が無料(15,000円相当)。
  • オンラインアルバム30days Albumの月額利用料が12ヶ月分が無料(3,600円相当)。

このように、レンタルサーバーのヘテムルを借りようと思っている人などは、とてもお得ですね。

26,000円キャッシュバックキャンペーンも実施しています。ギガ放題にすると月額料金は4,263円となりますが、平均的な価格です。

もちろん、こちらのキャンペーンでも上記のPAPEBO特典はついています。

初期費用月額料金通信端末
3,001円3,609円(初月無料)WX02、W03、W02、URoad-Home2+

公式サイトを確認

3番人気 BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+は最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。12ヶ月目にアンケートに回答することでキャッシュバックされますが、23ヶ月目までの契約が条件となっており、中途解約すると、契約違約金の他に特典解除料15,000円(不課税)が必要となります。

BIGLOBEで接続コース(光ファイバー、ADSL、「ベーシック」コースなど)を利用している方は月額料金が200円割り引かれます。

初期費用月額料金通信端末
3,000円3,695円WX02 W03

公式サイトを確認

4番人気 So-netモバイル WiMAX 2+

So-netモバイル WiMAX 2+は、21,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

ギガ放題プラン以外でもキャッシュバック対象となっていることがおすすめポイントです。

So-netで接続コースを利用している方はモバイルコースの月額料金が200円割り引かれますので、おすすめのキャンペーンになります。

初期費用月額料金通信端末
3,000円4,180円(ギガ放題)WX02、W03、W02
URoad-Home2+

公式サイトを確認

5番人気 @nifty WiMAX

@nifty WiMAX2+今月のキャンペーンはなんと
キャッシュバック最大20,100円!

ギガ放題加入が条件になってしまうことや、キャッシュバック金額も最高額ではありませんが、老舗ISPということで人気です。無料WiFiもあり、なんだかんだいって人気ランキングの上位常連組。

初月月額料金が無料、モバイルルーター代は1円とお得。

月額も速度制限のないギガ放題プランも、3ヶ月目まで無料です。

なんだかんだいってプロバイダ業では老舗の@niftyですから、プロバイダ技術に関しては一歩も二歩もぬきんでています。安定感も欲しいという方や、@niftyで固定回線を使っている方(月額250円安くなります)には絶対おすすめ!

初期費用月額料金通信端末
3,001円4,350円WX02、W02

公式サイトを確認

6番人気 UQ WiMAX

WiMAXの本家本元UQ WiMAXでは、JCBギフトカード最大10,000円分プレゼントキャンペーンを実施しています。

初期費用月額料金通信端末
3,000円+1,000円~4,380円+機器代W03、W02、WX02、WX01
URoad-Stick

公式サイトを確認

ポケットwifiルーター選びのWiFi機能!

モバイルWiFiルーターの機能としては、そんなにいろいろな機能が求められるわけではありません。

もちろん、接続しやすいなどの問題はありますが、それはどのポケットwifiを契約するかで大きくと異なります。

WiFiを利用するに当たって、最近、ちょっと気にしておきたいのが、周波数帯です。

簡単に書きますが、WiFiには大きく2種類の周波数帯があります。2.4GHz帯と5GHz帯です。

2.4GHz帯は昔からの規格ですから、全ての機器で対応していますが、5GHz帯は最近の機種で、尚且つ、安くない製品の場合に対応しています。

問題なのが、2.4GHz帯はみんな使いますから、例えば、ホテルとか、カフェでポケットwifiを使った場合、電波干渉が起こり、速度が出ないことがあります。ポケットwifiで速度が出ない場合、そのLTEなどの通信が遅いように思いますが、中にはWiFiがボトルネックになっているケースもあるのです。

従って、可能な限り5GHz帯に対応しているルーターの使用をお勧めします。こちらは、対応している製品が少ないこともあり、まだまだ電波は空いていますし、そもそも周波数が高い方が速度が出やすいというメリットもあります。

デメリットは、障害物に弱い点ですが、ポケットwifiの場合は、手元に置いて利用するでしょうから、あまり問題は無いでしょう。

ワイマックスの価格

ワイマックスの価格ですが、どのワイマックスプロバイダもUQ WiMAXのMVNOですから、ワイマックスの月額料金など価格自体はほとんど違いはありません。そうは言っても、月額で数百円違ってくる場合もありますから、それなりに慎重に検討したいところではあります。

例えば、@niftyやビッグローブというワイマックスでも人気のプロバイダの場合、ワイマックス以外に、例えば光回線などを既に契約していたり、契約する予定がある場合で、アカウントを持っていれば、プロバイダの基本料金が不要になるといいますか、共通になりますので、実質的には、その分が割り引かれるような感じになります。

GMOとくとくBBは、月額3,609円/月と業界でも最安値の水準なのですが、上記のように別途アカウントを持っている人の場合は、若干様子が変わってきますね。

@niftyは、3,670円/月ですが、@nifty基本料金が250円/月ですから、その分差し引くと、3,420円/月となります。

同様に、BIGLOBEの場合、3,695円/月で、基本料金が200円/月で、3,495円/月となります。so-netも全く同じで、基本料金が200円/月で、3,695円/月が3,495円/月となります。

これらの月額は全て契約後2年間のキャンペーン価格となっていて、2年経過後は通常の価格に戻るため、概ね500円/月程度上がってしまいます。

プロバイダの方には叱られるかもしれませんが、利用される場合は、2年で一度解約してしまった方が良さそうですね。

現状は、速度制限も2年間は無制限となっていますが、2年経過後については、不明ですので、2年の契約満了で一旦解約して、その時点で、最適なプランを改めて探すのが現状ベストでしょう。